青穂塾幼児教室 中学入試を目指す幼児のために

中学入試を目指す幼児のための教室。理科実験・野外観察・各種工作に力を入れています。

青穂塾からのお知らせ

特許庁より再び特許をいただきました。
新しい九九教材「九九学習用デジタル教材」はすでに特許を取得しています(特許7403204)。さらに保護をより強固にするため追加で特許出願しておりましたが、このほどこの件についても特許をいただきました。(特許7488951)

第2ステップは動画では表現できないためご利用いただけませんでしたが、皆様にご利用いただけるようになりました。

詳しくは、https://mbp-japan.com/nara/seisuijuku/ をご覧ください。
(「青穂塾のちょっとお役立ち情報」のバックナンバーもこちらにあります。)

デジタル教材はhttps://filmuy.com/sadaemon をご覧ください。
(1の段のみ、無料公開しています。)

~青穂塾のちょっとお役立ち情報~

(8)小学校低学年に作文を推敲させるコツ


推敲の第3ステップ

推敲の第3ステップは、括弧や句読点の検討です。

まずカギ括弧「」の検討です。人が話した言葉には「」をつけますと説明して、
○○ちゃんが「学校から帰ったら、公園で遊ぼう。」と言いました。
というような例文を示せば子供たちはすぐに理解します。教科書にもよく使われているので、ほとんど問題はありません。

つぎは句点の検討です。これも教科書で見慣れているので、「文の終わりには 。をつけます。」と言えばすぐ理解します。

最後に読点の検討です。この説明をするとき句読点は「くどくてん」ではなくて「くとうてん」、読点は「どくてん」ではなくて「とうてん」と読みますと説明をしておいた方がいいと思います。

読点をどう打つのか、これが一番難しい問題です。若い頃に買った「そこに句読点を打て!」という本が今でも残っていますが、句読点の解説だけで本が1冊できるくらいですから、たいへんです。いろいろな本を読んでみても作者によって読点の打ち方が違うので、その難しさが分かります。ですから小学校低学年の子供たちには単純化して教える必要があります。

では、どう教えるのか。子供たちにとって一番わかりやすいのは、「声を出して読んでみて、自分が無意識のうちに切ってしまうところに点を打ちましょう。」という説明です。

自分が音読する声を自分で聞いて、判断するのです。だから小さな声でボソボソ読んだのでは分かりません。大きな声を出すように指導してください。これがけっこう子供たちには難しいようです。横で聞いているとある場所ではっきり切って読んでいるのに、当人はそれに気づいていないことがよくあります。どうしても分からないようであれば、ボイスレコーダーに録音して本人に聞かせましょう。

この作業には慣れが必要です。でも要領をつかむまで繰り返していくと、句読点を打つ作業が格段に楽になります。

山の幼児教室 ~やまであそぼう~

暗記力ではなく、分析力・思考力・発想力をつける

文字列・公式などを覚えるだけの授業はしません。本物・本質に触れ、論理的思考や分析能力を育てる授業を行っています。

一人ひとりに合わせた指導で確実に育てる

少数精鋭の塾であるため、一人ひとりに目を行き届かせることができます。生徒が得意・不得意とすることを読み取り、それに合わせて指導いたします。

受験テクニックに頼らず、こつこつ努力を積み上げる

受験前だけ勉強しても、急に実力はつきません。こつこつと努力を重ね、本質的に能力を高めて入試に臨んでいただきます。入塾に年齢制限があるのはそのためです。

お試し期間+仮入塾で安心して入塾できる

入塾が決まったあと、最初の1ヶ月間はお試し期間、次の5ヶ月は仮入塾となります。その期間終了後、入塾金をお支払いただきます。 詳しくは入塾案内をご覧ください。

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2023新米

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